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CHIHALU撮影(リハビリ編)昨日の話

2008.12.28

久々のCHIHALU撮影。

写真掲載は実に7ヶ月ぶり。
今回はリハビリと言っていたが。
そんなもんはいずこへ。さすが。

撮影場所に選んだのは湯田。
いつも飲みにはいくけど、撮影をしたことはない。
ちょうどYUDA ART PROJECTがこれまた今日までやっていたのでこれに便乗。
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撮影としては珍しく、僕も一緒に便乗して写ってみる(笑)
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数ヶ月のブランクを感じられない良い撮影だった。
一瞬の表情、空気の作り方、自然な振る舞い、どれをとってもさすがである。
ここでは5枚しか写真は出せないので、残りは僕のそれちゃブログで(笑)
http://hattan.soreccha.jp/

スープフルと写真展

2008.12.27

最近ちまたで有名な(山口市内だけかもしれないけど)スープカレー専門店「スープフル」
http://soupfull.shokuhin.officelive.com

うまいうまいと話は聞くが食べたことなかったんだけど、今日初めて食べた。
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食べたのは「クロ」と呼ばれる牛すじカレーだ。
有名なのは「アカ」と呼ばれるチキンと野菜のカレーらしい。

出てきたカレーはほんとに黒い。
こりゃびっくりだ。
ゴロゴロっと入っている野菜と牛すじ。
こりゃうまい。みんながうまいうまいと言ってる意味がわかる。
こーなるとアカも食べてみたい気がするな。

近いうちにまた行くだろう(笑)


午後から知り合いの写真家、吉村克幸さんの写真展があったので行ってきた。
というか今日が最終日だったので、ぎりぎりセーフといった感じ。
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吉村さんは風景がメイン。僕にはない写真を撮る。
是非皆さんもといいたいが、今日で終わったしまったので残念。

SanRai2号は1月7日発売

2008.12.26

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2号の表紙です。
創刊号に負けないくらい気合いが入ってます。
1月7日には書店に並ぶので是非お買い求めください。
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巻頭 「御用達」

特集 「ヨミガエル。」
革製品復刻職人
純愛山河
時空を超えて生きる空間-旧日下医院
今を楽しみ、素を生きる
ルーキーズ~光高校定時制に輝く希望の星

秋吉台と、人と~台地に刻まれた記憶

人籟 ジャズサックス奏者/KEN G

鋳物師 田中合金鋳物

ハタチの広告 Rieko Nakano

自愉人 久保 俊介さん
山口デザイン研究会

コールマイン・メモリー

自給自足を追求す Asian farm house百姓庵

などなど・・・
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多くの人は今日で仕事が終わる。
まぁ僕もある意味終わったんだけど。
でも僕はここからが本番。
来年は2月に写真展が控えているのでその準備に大忙しだ。
写真展の詳細は2009年になったらお知らせいます。

クリスマス。良いこと。悪いこと。

2008.12.24

世間はクリスマス。イルミネーションも綺麗。これで寒くなければ完璧なんだけど。

さてさて、プレゼントなのか、新たな試練なのか。
なんとEOS5Dmk2をゲット!
今年はもう予約で無理と言われていたんだけど。。。
カメラのキタムラ吉敷バイパス店さん。ありがとう!

そんなこんなで、3年ぶりのメインカメラ更新です。
9月にキヤノンから発表になってはや3ヶ月。
http://www.hattan.org/diarypro/diary.cgi?no=30

我が家にやってきたのが・・・・これだ!
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わかる?
わかんないよね。一見どこが変わったのかさっぱり。
変わったところは・・・ここ↓
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大きくわかるのはここくらい。
大きさ、フォルムはほぼ一緒。だから操作性に悩むことがなくて助かるんだけど。

実際さわると・・・すっげー違う。
なんといってもシャッターを切った感覚が断然よくなっている。
レスポンスも抜群。
液晶も3型92万画素はさすが!
5Dは液晶の性能に難があったが完璧なくらい見やすい!
実際2000万画素がいるかどうかと言われると、ぶっちゃけいらないが。
こーいうこまかな修正点だけでもこのカメラを買った価値がある。
あと助かるのがISO感度の拡張。
ISO50~25600までが使用可能となる。
25600が使用可能といっても使い物にならないと意味がない。
ので比較してみた。

ISO100のでかぶた
ファイル 78-3.jpg
ISO25600のでかぶた
ファイル 78-4.jpg

これをどのように判断するかは個人差があるけど。
僕個人的にはかなり使える。
5DのISO3200のノイズ感が5Dmk2のISO25600に相当するかなと思う。

これで暗めのレンズや夜間撮影時の幅が広がるな。
今後の撮影が楽しみだ。。


ちょっと話が変わるが、今日もとタレントの飯島愛が死んだとのニュースが流れた。
結構衝撃的だった。
一時代のカリスマだった彼女。
最近は抗うつ剤を飲むなど、精神的にまいっていた様子(彼女のブログに以前、自分で書いていた)
飯島愛といえば、僕らの世代はタレントよりもそれ以前の彼女のイメージが強い。
綺麗な映像のみを残し、彼女はこの世を去った。
彼女の冥福を祈りつつ、本当に伝説の人になってしまった。
いつか撮影できればいいなぁと思っていたが。残念だ。

柴田旺山すげー

2008.12.23

昨年の7月に竹楽器を作って演奏するワークショップの撮影に行ったときに柴田旺山を初めて見た。
http://www.hattan.org/blog/sfs6_diary/200707.html

よのなかすげー人がいるもんだと感心していたら。
今回また撮影する機会が。


ビン笛合奏団Laマーズ
http://la-mars.com/
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柴田旺山はガラスでできたクリスタルフルートで演奏
http://www.artwill.co.jp/art-sibata/art-sibata.html
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柴田旺山とLaマーズのコラボレーション演奏
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今日の演奏は今にも壊れそうな繊細な音色のすばらしい演奏会だった。
ただ、あまりにも繊細な音色のために撮影にはしこたま気を遣う。
演奏者はしかり、観客の気が散るような撮影はできない。
慎重な撮影が必要とされるなか、ある一定のクオリティを保たないといけない。
なかなか神経をすり減らす撮影だ。

柴田旺山の演奏を今度は普通のお客としてじっくり聞いてみたいな。


今日の様子は来年TYSの「週末ちぐまや家族」で取り上げられる予定。
http://www.tys.co.jp/Program/Chigumaya/Default.aspx
取材のために三女のケイちゃんがきていました(笑)
ファイル 77-5.jpg

SanRai2号打ち上げ&忘年会

2008.12.22

無事SanRai2号の校了も終わり、あとは発売を待つだけ。
ということで、今日はその打ち上げ&忘年会
場所は湯田温泉の「ぶ吉」
僕は初めて行くところだ。
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SanRaiは実に様々な人たちの手によって作られている。
県内にはいろんな人がいるんだなぁ。と、改めて感心する。
他の人から見れば、僕も「いろんな人」の一人なんだろうけど(笑)

こーやって人の繋がりができていくんだろぉなー。

さてさて、SanRai2号。かなり良い感じに仕上がりました。
表紙の画像も近日中にアップします。

ひこぼし撮影。

2008.12.15

今年のアートふるに参加してくれた大学生の「ひこぼし」←あだ名です(当然か

昨日、ひょんなことから彼の撮影をすることに。
そう。大学生ならではの「就活用」の写真だ。

ここ最近のニュースでも話題になっているが、今年は就職状況は結構厳しいらしい。
ひこぼしは来年なんだけど、来年の状況はどうなんだろう。
来年の話なんだけど、もう今の時期から就職活動をするんだねぇ。

で、いろいろ撮ってみたんだけど。
ま、はっきり言って「就活用」の写真なんて撮ったことないので
実際どんな写真なのか悩みまくり。
悩んだ末の写真が・・・これだ↓
ファイル 71-1.jpg

大丈夫か?ひこぼし(笑)

これで就職戦線を勝ち抜いてくれ(大汗

VAN-QUISH Trail Time Trial

2008.12.14

今回で9回目になるこの大会。

実は全体会の撮影をしている

僕は自転車に乗る文化のない人なので、最初いまいちピンとこなかった。
実際撮影に行ったらびっくり。
なんというか、あれを自転車競技といっていいのか?という感じ。
これは実際見てみないとわかりにくいかもしれないけど。
まぁそれが少しでも写真で伝わると幸いなんだけど。

そのスピード感。半端じゃない。

今回の大会は地面の状態が半端なく悪かったので、転倒者続出。
よくみんな生きているなぁ。こけかたがうまいのか。なれているのか。これも技である。

次回大会は10回目の記念大会に・・・・なるのか?楽しみだ。
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■VAN-QUISH
http://vanquish01.exblog.jp/

前回の大会の日記
http://www.hattan.org/blog/sfs6_diary.cgi?action=article&year=2008&month=03&day=02&mynum=440

くまちゃんプリンと携帯カメラ

2008.12.12

初めて「くまちゃんプリン」を食べた。
ファイル 68-1.jpg

山口では結構有名なプリン。
山口市内の「こ熊や」というところで製造販売している
http://kumapuri.com/

僕が食べたのは「とろ~りプリン」200円なり。
たしかにとろーり。うまい。
グリコのプッチンプリン派の僕も納得(笑)
まぁ75gで200円だし。おいしくなかったらちょっと怒るかも。

この写真は携帯カメラで撮影。
auのW56T。320万画素のオートフォーカス付き。
綺麗にとれるもんだ。
これならコンパクトデジカメはいらなくなるんじゃないかな?

僕は滅多に携帯カメラで写真を撮らない。
とってもそれはメモの代わり。
それこそmixiの「もぐもぐ」シリーズに撮るくらいだ。
使い方にもよるんだろおけど。
どうも携帯で撮影したものは携帯の中だけで完結してしまう。
そこからプリントをするとかは考えたこともない。
これはカメラの性能が云々ではなく。カメラのおまけの機能だからだと思う。
反応速度とかインターフェイス部分にカメラとしての撮りにくさを感じるから使わないのだとおもう。
だたちょっとしてメモ代わりに撮るのにはもってこい。

携帯もエクシリムケータイとかサイバーショット携帯などデジカメを意識した商品も出てきている。これは電話としての使い勝手がどうなっているのかな?気になる部分だ。

というかエクシリムケータイとか持っている人はそんなに毎日写真を撮るのかな??

レンズが修理から帰ってきた。

2008.12.11

2週間前にレンズが壊れ。
http://www.hattan.org/diarypro/diary.cgi?no=56

今日帰ってきました。
修理代1万5千円ちょい。

あれ?前に電話で聞いた修理代よりちょっと安くなっているような・・・(-""-;
とわいえ1万5千円は痛い。

いったいなにが悪かったのか。
絞り、筐体ずれ、ピント・・・ほぼ全部(笑)
オーバーホール状態だ。

というかほぼ新品になって帰ってきた(汗
そー考えると安かったのかも。

ファイル 67-1.jpg
左:修理から帰ってきたTAMRON SP AF28-75mm F/2.8 XR MACRO Model A09
右:急遽購入したTAMRON AF28-300mm F/3.5-6.3 XR Di VC LD MACRO Model A20

28-300 F/3.5-6.3はやはり便利なんだけど、人物中心の僕にとってはレンズが全域で明るい28-75mm F/2.8の方が撮りやすいかな。

まぁ場合によっては望遠も必要なときがあるので28-300もあればやはり便利。
そのうち5Dmk2が仲間入りするのでうまく使い分けていこう。

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